第2回EASE国際フォーラム (EASE2006)
2006年5月29日(月)
JR品川イーストビル 20F
Empirical Approach to Software Engineering 2006
(日本の情報産業を強化するエンピリカルソフトウェア工学の実践)
EASEは、文部科学省のリーディングプロジェクト「e-Society基盤ソフトウェアの総合開発」の一環として、平成15年度から5ヵ年計画でスタートしたプロジェクトで、信頼性や生産性に課題の多いソフトウェア開発の分野において、科学的根拠に基づく開発手法であるエンピリカルソフトウェア工学 (Empirical
Software Engineering) の確立を目指しています。
これまで産業界との共同研究および、国際的なジャーナル、国際会議、研究会の積極的な取組を行ってまいりました。今年度で4年目を迎え、今までの研究成果のご報告と有識者との意見交換の場を設けました。
エンピリカルソフトウェア工学の手法と概念を活用しながら、ソフトウェア開発の課題解決にご関心のある、企業の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
2006年4月吉日
国際フォーラム EASE2006
主催
文部科学省リーディングプロジェクト e-Society基盤ソフトウェアの総合開発
「高い生産性を持つ高信頼ソフトウェア作成技術の開発・データ収集に基づくソフトウェア開発支援システム」
EASEプロジェクト(Empirical Approach to Software Engineering)
代表 奈良先端科学技術大学院大学 特任教授 鳥居宏次
協賛
■ 奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)
■ ソフトウェアエンジニアリングセンター (IPA/SEC)
■ (株)日立システムアンドサービス
■ ソフトウェアエンジニアリング技術研究組合(COSE)
フォーラム日程
日時: 2006年 5月 29日(月)、13:00 - 17:00
場所: JR品川イーストビル 20F
定員: 150人 (先着順)
参加費: 無料
プログラム: プログラムのページへ
参加を希望される方は、事前登録が必要です。下記のページにアクセスして、オンライン登録をお済ませください。
EASE2006 オンライン登録
問い合わせ先
(エンピリカルSEラボ)
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2千里ライフサイエンスビル11階
TEL: 06-4863-5211 FAX: 06-6835-9711
石井 浩子
登録に関するご質問: ease-forum-reg@se.aist-nara.ac.jp
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